炊きあげる時間も大切な原材料です。

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wpid-20141129092507.jpg世に丹波黒納豆を送り出してから30年以上経ちました。それ以来 黒納豆のみならず黒豆羊羹、黒豆タルト、黒豆三笠に使う黒豆は専用で味を変えて炊きあげています。

それらすべて最低三日間の時間を要します。(甘納豆はさらに二日かかります)

今まで時間を短縮することを考えたり試したりもしましたが、「あの黒豆の味」が出ません。

黒豆の煮豆を数多食べることがありますが、幼い頃から味蕾に焼き付けられた「あの黒豆の味」にするには「時間」という原材料が欠かせません。

単なる煮豆ではなく、「時間」という大切な原材料をふんだんに使った食べきりサイズの「黒あま煮」を近々発売します。

「甘さ控えめ」などとは申しません。黒豆本来の味を引き立たせるに最もふさわしい甘さでご提供します。

もうしばらくお待ちください。

 

2014-11-29 | Posted in お菓子な日々Comments Closed 

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